便意を我慢せずに行う便秘解消

仕事中についついトイレに行くのを我慢している方って多いのではないでしょうか?でも実はそれが便秘の大きな原因になっていたのです。
おしっこならまだいいのですが、便となるとおならが出たり臭いがしたりと周りの人にも気づかれてしまう恐れがあるので、なかなか職場では思う存分排便も出来ないのではないでしょうか?
でも実はそれは健康には良くない習慣だったのです。
便が排出される仕組みとしては、まず胃が空っぽの状態になった時、例えば朝起きたばかりの状態の時に飲み物や食べ物が胃に入ってきて胃壁が伸びる事によって、胃・結腸反射が起きて次に直腸反射が起き、便意を催す信号が脳に送られ、腸の周りの神経や筋肉の収縮が始まり便が出るような仕組みになっているのです。

この便が出るシステムも、いつも便を我慢したり便秘薬に頼っていると次第に衰えてしまって、自分の力で便を出す事が困難になってきます。
そうならないためにも普段から朝の習慣に便意を促進させるような飲料や食品を朝食に取り入れてみたり、便意を促進させる運動を取り入れたりと工夫していきながら、免疫力、自然治癒力を高めていって便秘薬に頼らない生活を心がけていって下さい。

例えば最近流行りのグリーンスムージーといった野菜や果物をミキサーにかけたドリンクを朝飲むと、豊富な水分や食物繊維を手軽に摂取出来て、自然な形で便意をもよおす事が出来ます。
乳酸菌やオリゴ糖といった物を活用してみるのも良いでしょう。
朝食の定番の味噌汁や漬物にも乳酸菌が含まれているので、お勧めなメニューです。
このように自らの力で便意を起こしながら便秘解消していくためには、朝起きてすぐの胃なのかがからっぽの状態といった状況を上手に活かして、便意をもよおすように促していくのがポイントです。
頑固な便秘には乳酸菌のサプリメントhttp://zenmonster.com/guxtuzu.htmlなど、薬ではなく健康食品の力を借りてみてはいかがですか。
薬ではないですが、乳酸菌の整腸作用は多くの方が実感し満足しているので、何日間も出ていない...という方は是非試してみてください。